題字:意上奴神社外十社宮司
大澤 邦彦
戦後六十年、日本は、鎌倉時代の元寇に始まり、黒船ペリーの来航、昭和二十年の大東亜戦争敗戦という過去三度の国難に次ぐ第四の国難を迎えている。 それは東京裁判に端を発する自虐史観に基づいた教育、偏った報道などによって、 多くの日本人が自らの国のたどって来た歴史を忘れ、日本人としての気概・誇りを失い、他国の意のままに亡国の道をたどろうとしていることだ。
私たちは、このような現状を憂い、愛する日本と子孫のために立ち上がろうと思う。 私たちの子供や孫に美しい国土、文化、伝統を継承し、いつの世であっても、隷属することなく、本当の自主独立を守り、堂々と「私は日本人です」と言える、誇れる故郷「日本」にしていきたい。
あすの日本を考える会
会長 仲山 一成
あすの日本を考える会 info@asunonippon.net